建築確認用コンテナ

建築確認用コンテナ(店舗用等)

  • 急な案件でも可能な限り対応いたします!
    一級建築事務所様や多くのデザイナー様よりご依頼をいただいており、可能な限りご指示通りの商品を制作できるように努めております。JIS鋼材を使い認証書も添付しておりますので、多くのお客様に好評いただいております。
  • 建築確認の申請に対応しております。
    建築基準法第二条第一号に規定する建築物に該当するため、建築確認の申請が必要になります。建築確認申請の取得にあたり、JIS規格の鋼材・仕様で対応しております。また、コンテナを複数台と連結させることで、広いスペースにも対応することができ、自由度がさらに広がるでしょう。
    より具体的なイメージかつ洗練されたデザインが可能となります。
  • クライアント第一主義による妥協しないコンテナ製作。
    弊社ではお客様のイメージを第一に考えております。そのため、お客様と一緒により良いコンテナを納品するため、綿密な打合せのもと製作を進めていきます。妥協したデザインのコンテナは製作いたしません。
    もし、お客様に具体的な案がない場合でも、イメージをお伝えください。そのイメージからお客様の希望を具体的にしていきます。そして、一級建築士と連携しイメージ通りのデザインを製作いたします。ぜひ一度ご相談ください。
  • 短納期による時間とコストの削減。
    これまでお客様第一主義を貫き、海外提携工場との兼ね合いから、非常に優れた技術者と連携しております。また、多岐にわたるのコンテナ製作経験・実績から、通常の建築と比べ作業時間が早く、建設コストの削減にも貢献できます。
  • オリジナルカスタマイズもご相談ください
    同業他社など、周囲と差をつけるためには、独特の外観をもったコンテナが効果を発揮することも多いです。人目をひくデザイン、記憶・印象に残るデザインが非常に重要な時代です。そうした”オリジナルカスタマイズ”にもお答えすることが可能です。
    鋼材の重量感と無機質な雰囲気、コルゲートの波入りの壁といった迫力は特に魅力になります。

   

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Rグレードについて

販売するコンテナについては、一級建築士事務所や海外工場と連携して、国土交通大臣が認定する鉄骨製作工場Rグレード資格適合基準で製作し、建築確認を取得して参ります。

国土交通大臣認定「鉄骨製作工場性能評価」とは国土交通大臣の認定を受けるために必要な評価の審査のことを言います、この評価基準に適合するためには、次の項目をクリアしなければなりません。

Rグレード評価適合するための基準

  • ㈳日本建築学会発行の建築工事標準仕様書の中の6番目「鉄骨工事」について記された仕様書(JASS6)の要求水準を満たすこと。
  • 品質管理体制及び製作工程図が整っていること。
    品質管理責任者の下で鉄骨製作管理技術者・建築士・溶接管理技術者・建築鉄骨超音波検査技術者等の必要な管理技術者、管理責任者、及びJIS規格の溶接技術者が適切に配置されていること。製作工程図は工場の実態に整合しており各工程の管理技術者・管理責任者・溶接技能者等が明記されていること。
  • 工作基準や検査基準等の社内基準が整備されていること。
  • 製作設備や検査設備等が整っていること。
  • 材料は、鋼材、溶接材料共に、JIS規格品を使用すること。

建築確認用コンテナに関する実績